今から始めるESO – エルダー・スクロールズ・オンライン ④錬金(Alchemy)

【試薬の特性(ReagentのTrait)習得のための一覧表を載せています】

【包括的な「初心者ガイド」はこちらのwikiが大変よくまとまっていますのでご利用ください】

金策ではなく錬金です。望みのポーション・毒を作ること自体はPotion Makerアドオンがあれば一発でできるのでここでは取り扱わず、ポーション・毒はどのようなルールの下で作られるのか、そして試薬の特性を全て習得するためにはどのように組み合わせればよいのか、ということについて解説します。

ポーション、毒ともに溶媒(Solvent) + 試料(Reagent) x 2つか3つというのが決まりです。それではどのようにしてポーション・毒の効果が決まるのでしょうか。

溶媒(Solvent)

溶媒はポーション・毒のランクを決定します。自然水(Natural Water)を使えばランク1(Lv3以上使用可能)のポーション、ロルカーンの涙(Lorkhan’s Tears)を使えばランク9(チャンピオンポイント150以上)のポーションになります(グリース(Grease)を使えばランク1の毒、アルカヘスト(Alkahest)を使えばランク9の毒ができます)。

試薬(Reagent)

アドオンなしで初めて錬金に挑戦しようとする時、戸惑ってしまうのがこの部分です。適当に組み合わせても失敗したり成功したりで、「錬金はランダムに成功したり失敗したりするのかな」などと誤解してしまうかもしれません。

  • 事実① 各試薬はそれぞれ4つの特性を有している

  • 事実② 試薬AとBに共通する特性があるとき、それがポーションの効果として現れる

  • 事実③ 試薬AとBに共通する特性があるとき、それでポーションを作成すると成功しその特性が何か明かされる

  • 事実④ 3つの試薬に共通の特性がある場合、効果が強まる(打ち消す特性が混じると効果は発現しない)

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ゲムー批評録(3) Sniper Ghost Warrior 3

このレビューはマルチプレイヤー実装前、2017年5月13日に書かれたものです。

【甘えを許さない射撃システム、翻って甘い作り込みのUX】

アメリカ海兵隊のスナイパー、North兄弟。二人は旧ソ連時代の生物兵器がテロリストの手に落ちるのを阻止するためロシア-ウクライナ国境に投入される。首尾よく任務を果たし脱出というところで待ち伏せに遭い、弟Robertは連れ去られた。二年後、Jonathan “Jon” Northは分離主義勢力に揺さぶりをかけるためグルジアに降り立つ。彼は未だ行方の知れぬ弟の手がかりを探っていた…

ゲーム情報サイトに書いてあるようなことに留めればこんな感じでしょうか。狙撃に重点を置いたFPSゲームで、シリーズ三作目となります。とはいえ前二作はSteamでは残念ながらリージョン購入制限がかかっておりプレイしていないため、それらと比較した感想を述べることはできませんのでご了承ください。

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今から始めるESO – エルダー・スクロールズ・オンライン ③アイテム

【包括的な「初心者ガイド」はこちらのwikiが大変よくまとまっていますのでご利用ください】

プレイヤー諸兄におかれましては目指すプレイスタイルを決め、スカイシャードと本を集めつつあるかと存じます。次はゲーム経済の根幹をなすアイテムについてです。

アイテムの種類としては武器・防具・消費アイテム・素材・その他(あとクエストアイテム)に分かれます。インベントリは初め50アイテムしか収容できないため、始めたてのプレイヤーがそれぞれのアイテムについてどのように扱えばよいか述べていきます。

武器(Weapon)

以前の記事に従い、目指すロールに合った武器を装備し、それ以外は分解または売るのが良いでしょう。例えばスタミナDPSならば二刀流なので、装備としてそぐわない武器(大剣や杖、盾)は分解していきましょう。初期のアイテムは売ってもあまりお金にならないので、売るのはある程度レベルが上がってからで良いと思います。

防具(Armor)

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