楽しいスチムー民一家(1) Death to Spies: Moment of Truth

楽しいといいながらさっそく物騒なタイトルで始まりました「楽しいスチムー民一家」

ここでは、面白いのに私の周囲であまりプレイされていないようなゲームを中心に紹介していきたいと思います。

Death to Spies: Moment of Truth

プレイヤーはソ連の防諜機関の一つ、SMERSH≪Смерш≫のエージェントとしてドイツはもちろん米英とも渡り合うことになります。HitmanシリーズやSplinter Cellシリーズと同様に三人称ステルスゲームという位置づけですが、都合よく敵を隠しておける冷蔵庫や華麗なマルチキルは存在しないためEasyでも入念な行動観察や武器選択、そして変装が大事になってきます。ss_770e4d68f3159c25fa7ce6e48deae58e866e68cd

コックに変装する主人公

プレイヤーは事前の装備選択でPPSh-41のようにもう所属を隠す気もないような超アグレッシブスタイルをとることもできますし、ルガーP08やMP40を装備してドイツ兵に成りすますことも、そしてお約束の消音拳銃・ライフルで一人一人片づけていくこともできます。

任務の多くは破壊工作や暗殺なので、消音拳銃をどんどん使っていくのがよいように思えますが、そこは考えられていて、よくお世話になるHiStandart HDM(アメリカの.22LRセミオートらしいですね)の弾は10発+予備弾倉10発の20発しかありません。一番最初のステージでもいきなり4、50人の武装した兵士がいますから、とても足りないというわけです。それにほとんどの兵士はまとまって行動していますし、立哨自体は一人きりでもそばでくつろいでいる兵士がばっちり挙動を監視してくるといった具合です。

ゲーム全体がよく作りこまれており、目標達成に必要なギミックのある場所以外もドアを開けて入ることができるなどオープンワールドに近いものとなっています。ミッション数は7つと少なめですが、武装親衛隊の将校に化けて警備を突破し将校専用フロアでターゲットに忍び寄りクロロホルムで眠らせるなど、映画のようなロールプレイをやり遂げた時の達成感は抜群です。たぶん。

私は途中で大銃撃戦やらかしてばかりでしたけど。

活動の痕跡すら残さずクリアできる人はすごいと思います(小並感)

あと乗り物に乗れたりしますがあんまり利用価値はなかったり

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About ねいぴあさぶれ

[ '_ㄣ' ] インターネットSteamゲムーあそびマンだよ

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