今年も3Dプリントの季節がやってきた

この記事は D言語くん Advent Calendar 2016 の21日目です。

今年も終わりが近づく中私は思い出しました。去年はD言語くん(とGopher)をCADで作って3Dプリントしたのだと。そして今年もD言語くんAdvent Calendarがあることが分かり、何かを作ろうという心持ちでいました。

しかし困ったことにD言語くんとタッグを組むものとして何を作るか思いつかなかったのです。去年の段階ですでに思っていたことですが世の中には簡単に形を再現できる言語マスコットがあまりにも少ない[要出典]。

かといってD言語くんに帽子のようなアクセサリーを足しましたというだけではまるで内容不足。そこで天啓にうたれたのです…

D言語くんを銃撃するGopher!これは偶然にも以前から抱いていた「Rainbow Six: Siegeのジオラマを3DCADで作りたい」という思いとも一致しました。ちょうど設置式の防弾盾を作っていたところだったのです。そこで私は考えました。

斧を持ったD言語くんが襲撃してくるのをGopherが盾と銃の二段構えで立ち向かう これだ!

さて盾はただの工業製品的な工程で設計しただけなので裏側のモールドだけお見せしておくとして、

ura_sasae

D言語くんとは何の関係もないけどクッソ手間かかりました

本題は「斧」と「銃」をどう持たせるかです。

こちら昨年の状態ですがご覧の通り手が可動式ではなくとてもそのまま持たせることはできません。そこでこうしました。

腕の細いところから穴を通して、腕輪のごとく斧を手に装着!結果的にオリジナルの絵よりサイコパス度がかなり増したような気がしますがそこは気にしないでおきましょう。尖った部分は丸めてあるのでお子様でも安心してお使いいただけます(当社調べ)。

さてD言語くんは腕がありますが、Gopherにはおよそ腕と呼べるものがありません。そこで登場するのが…

外骨格スーツG.O.P.H.E.R.*®

*Gun OPerating & Handling by Exoskelton, Reliableの略です(適当)

手の先端にこの外骨格を装着することで長い銃でもしっかり保持!銃は取り外しできたらいいなとは思ったんですが3Dプリントの材質上高い摩擦係数を気にしてゆるめに保持穴をあけないといけなくて面倒なので今回は一体化させています。まあ腕じゃなくて外骨格ですからね。大丈夫。

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[ '_ㄣ' ] インターネットSteamゲムーあそびマンだよ

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