Archive | June 2017

今から始めるESO – エルダー・スクロールズ・オンライン ④錬金(Alchemy)

【試薬の特性(ReagentのTrait)習得のための一覧表を載せています】

【包括的な「初心者ガイド」はこちらのwikiが大変よくまとまっていますのでご利用ください】

金策ではなく錬金です。望みのポーション・毒を作ること自体はPotion Makerアドオンがあれば一発でできるのでここでは取り扱わず、ポーション・毒はどのようなルールの下で作られるのか、そして試薬の特性を全て習得するためにはどのように組み合わせればよいのか、ということについて解説します。

ポーション、毒ともに溶媒(Solvent) + 試料(Reagent) x 2つか3つというのが決まりです。それではどのようにしてポーション・毒の効果が決まるのでしょうか。

溶媒(Solvent)

溶媒はポーション・毒のランクを決定します。自然水(Natural Water)を使えばランク1(Lv3以上使用可能)のポーション、ロルカーンの涙(Lorkhan’s Tears)を使えばランク9(チャンピオンポイント150以上)のポーションになります(グリース(Grease)を使えばランク1の毒、アルカヘスト(Alkahest)を使えばランク9の毒ができます)。

試薬(Reagent)

アドオンなしで初めて錬金に挑戦しようとする時、戸惑ってしまうのがこの部分です。適当に組み合わせても失敗したり成功したりで、「錬金はランダムに成功したり失敗したりするのかな」などと誤解してしまうかもしれません。

  • 事実① 各試薬はそれぞれ4つの特性を有している

  • 事実② 試薬AとBに共通する特性があるとき、それがポーションの効果として現れる

  • 事実③ 試薬AとBに共通する特性があるとき、それでポーションを作成すると成功しその特性が何か明かされる

  • 事実④ 3つの試薬に共通の特性がある場合、効果が強まる(打ち消す特性が混じると効果は発現しない)

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